最高の決断は、最高の「脳」から。
〜世界基準の脳構造解析技術で、自分自身の可能性を客観的に最適化〜
一般社団法人ブレインインパクトでは、国際標準の脳の健康指標である「BHQ(Brain Healthcare Quotient)」 を用いたBHQプロジェクトを行っています。その一つとして「Executive Brain Due Diligence」を監修しています。
動的なビジネス環境において、非連続な変革を導く「戦略的決断」と「仮説構築」。その実行動態を規定する神経学的ポテンシャルを、磁気共鳴画像法(MRI)を用いた構造解析により定量化します。
自らの脳という物理的な「意思決定インフラ」の現状を、ITU-T国際標準(H.861.1)に準拠した脳健康指標BHQに基づき客観的に把握する。それは、経験則や主観的バイアスを排除し、最高意思決定能力の神経学的ポテンシャルを定量的に同定する、客観的エビデンスに立脚した高度に知的な自己研鑽のプロセスです。
脳健康指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)は、内閣府ImPACTプログラムを源流とし、現在は国際電気通信連合(ITU-T)において承認された、脳の構造的状態を記述するための学術的レファレンスです。
本「Executive Brain Due Diligence」では、MRIにより灰白質容積(Gray Matter Volume)を精密に解析し、最高意思決定能力の根幹を成す以下の主要ドメインにおいて、神経基盤の構造的特性を同定します。
■ 認知制御ネットワーク(Central Executive Network / 実行機能)
背外側前頭前野(dlPFC)を中枢とする、目標志向的な行動選択、論理的推論、および作業記憶を司る「戦略的決断」の神経学的リソース。
■ デフォルトモードネットワーク(Default Mode Network / 社会的認知)
内側前頭前野(mPFC)および後帯状回(PCC)を主軸とする、他者の意図推論(メンタライジング)や高度な自己内省を司る「社会的能力」の神経学的リソース。
■ セイリエンスネットワーク(Salience Network / メタ認知)
前帯状皮質(ACC)および島皮質(Insula)を起点とする、自身の認知バイアスの検知、および環境変化に対するメタ認知的監視を司る「センサー機能」の神経学的リソース。
一般社団法人ブレインインパクト 理事長 山川 義徳
(京都大学特命教授、東京科学大学特定教授、神戸大学客員教授)
京都大学×東京科学大学×BHQ株式会社
ー必ずお読みくださいー
MRI 検査室には常に強力な磁場が発生しているため、金属類の持ち込みは厳禁です。
身に着けた金属製品が、MRI 装置に強い力で引きつけられてケガをしたり、発熱してヤケドを負うといった事故が報告されています。
1.体内に以下の取り外しのできない金属類がある場合は検査を受けることができません。
<医療機器>
心臓ペースメーカー、神経ペースメーカー、動脈瘤クリップ、外科クリップ
眼内異物、義眼、人工内耳、人工心臓弁、人工関節、埋込型神経刺激装置
脳脊髄ドレンチューブ、金属ステント、骨折治療用金属(ボルト、プレート)
歯列矯正器具、着脱式人工歯(マグネット式)、歯科インプラント※
美容整形の金糸など
※歯科インプラントについては歯科医師の許可がある場合に限って検査可能です。
<金属製の異物(成分として金属が含まれている物も該当します)>
刺青(タトゥー)、恒久的アイメイク(アートメイク)、弾丸などの金属破片
金属研磨・板金・溶接・旋盤作業の職業歴がある場合など
<検査当日に取り除くことが困難な化粧品や装飾品>
マニキュア、ペディキュア、ネイルアート、まつげエクステンション
ヘアエクステンション、かつら、増毛スプレー、ワンデイヘアカラーなど
2.以下のような心身の状態によっては検査を受けることができません。
閉所恐怖症、暗所恐怖症
てんかんなど何らかの発作を起こしたことがある、頭部の疾患や傷害がある
心臓機能不全と診断されたことがある、妊娠中または妊娠中の可能性がある場合など
3.以下のものは検査前に取り外す必要があります。
指輪、腕時計、ブレスレット、ネックレス、イヤリング、ピアス、ヘアピン、ヘアゴム
メガネ、コンタクトレンズ、入れ歯、補聴器
ワイヤーや金具のついた下着、発熱性・保温性下着、プリントやラメのある下着
ストッキング、タイツ、磁気絆創膏(エレキバン)、湿布やニコチンパッチなどの貼り薬
化粧品、日焼け止めなど
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
1. BHQドックについて
BHQドックでは、MRI装置を用いて撮像されたあなたの脳画像データを解析し、あなたの脳の健康状態に関するスコアを記載したBHQレポートを提示します。
BHQドックは、病気の診断をするものではありません。BHQドックの結果については、ご不安な点等があれば、あらためて医療機関を受診して医師の指示に従ってください。
2. BHQレポートの管理について
BHQレポートは、BHQ株式会社が作成します。ただし、BHQレポート上には、あなたの名前や住所は記載されず、あなたに割り振られたID、あなたの年齢及び性別、並びに撮影日のみが記載されます。BHQレポートから、あなたを特定することはできません。
3. MRI装置の利用について
BHQドックを受けるにあたっては、MRI装置を利用する必要があります。MRI装置の利用については、MRI検査を実施する東京科学大及び担当者の指示に従ってください。
4. データ利用について
解析結果については国内・国外の学会及び学術誌での発表に利用される可能性があります。しかし、その際は名前など個人を特定する情報は一切含まれず、プライバシーは厳重に守ります。